2020/10/05 00:00

いつもBlogをご覧いただき、ありがとうございます。


インテリア向け洋古書専門店のKITAZAWA DISPLAY BOOKS
です。


本日はご自身で店内でお選びいただいたDISPLAYBOOKSのご紹介です。


ラルフローレン様がご来店。

大阪のアウトレット店舗に飾るDIPLAY BOOKSを探しにいらっしゃいました。

お選びいただいたDISPLAYBOOKはこちら☟


ラルフローレン様はよく革装丁の洋古書をお選び下さいます。
今回も殆ど革装でセレクトされました。
秋冬のラルフローレン様の店舗ディスプレイイメージにぴったりです!





全集もの1700年(!)~1900年代前半に刊行された革装たち。
ページを開くと刊行国や刊行年が記載されているものが殆どですので、
開いてディスプレイするのも雰囲気が出てお勧めです。
(一番下の画像は1830年PARIS刊行と記載されています)

やはり革装は圧倒的な存在感!唯一無二のクラシックな空間を演出します。

『クラシック洋書』の定義は装丁の雰囲気だけではなく1900年代前半までに刊行された
書物を指していると、あくまでも個人的ですが思っています。

1900年代前半までに刊行された書物であれば、ハードカーバーや仮綴本でも
クラシックな空間を演出可能ですのでお気軽にお問い合わせ下さいませ。
PRICEについての詳細はコチラ

ラルフローレン様、ご来店誠に有難うございました(^^♪

このご紹介が皆様にとって少しでも参考になりましたら幸いです。


皆様の大切な空間が、より良い空間となれるよう精一杯お手伝いさせて頂きます。

皆様のご来店、心よりお待ちしております。

最後までお読みいただきありがとうございました♪


~KITAZAWA DISPLAY BOOKS~




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