【SPH010】Über den freien Willen: De libero arbitrio(1987) /Lorenzo Valla
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AUTHOR:Lorenzo Valla
Edited, translated and introduced by Eckhard Kessler
イタリア・ルネサンスの人文主義者ロレンツォ・ヴァッラによる、神の予知と人間の自由意志の関係を対話形式で論じた哲学・神学書。シリーズ「Humanistische Bibliothek: Texte und Abhandlungen」のReihe II: Texte, Band 16として刊行された、1987年のラテン語・ドイツ語対訳版(ペーパーバック)。
本書では、神が未来の行為をあらかじめ知っているならば、人間の選択をどのように自由なものとして理解できるのかが問われる。作品の問題設定、受容史、後期中世と人文主義、ヴァッラの生涯、言語と学問に関する思想、本文構成を扱う。続いてラテン語原文とドイツ語訳を収め、巻末に参考文献を付す構成となっている。ルネサンス人文主義が、信仰と人間の自由をどのような言葉で考え直したかを知るための一冊となっている。
This bilingual edition presents Lorenzo Valla's Latin dialogue De libero arbitrio with a German translation, an introduction and a bibliography. Edited, translated and introduced by Eckhard Kessler, it addresses the relation between divine foreknowledge and human free will. Latin-German edition, 1987.
■COLOR(spine)
Body:Black
■SIZE (the largest part)
Height :22.0cm
Width :1.0cm
Depth :14.0cm
Weight : 0.5kg
■OTHERS
Publisher:Wilhelm Fink Verlag(München),1987
Binding:Softcover
Language:Latin, German
Pages:152pp.
■CONDITION
Body : Good - 使用感有
Binding : Good - 両ヒンジにイタミ・割れ有
Edges : Good - 上部にシミ・ヨゴレ有
Pages : Good - 一部シミ・ヤケ有
Text : Very Good - 良好
<Contact Number:SPH010>(Management Number:260718)(Category:ルネサンス思想・自由意志論・キリスト教思想)
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