【SE039】【GOLDEN JUBILEE EDITION】The Open Society and Its Enemies(1995) /Karl Popper
¥19,360
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AUTHOR:Karl Popper
20世紀の政治哲学において、全体主義批判をめぐる議論の中に位置づけられるカール・ポパーの主著。(邦訳『開かれた社会とその敵』など)
本書は、「開かれた社会(Open Society)」という概念を軸に、歴史の必然性を前提とする歴史主義(historicism)を批判しつつ、古代から近代に至る思想を検討する内容である。主にプラトン、ヘーゲル、マルクスの思想が取り上げられ、それぞれの政治的・哲学的前提が読み直されている。1945年に二巻本として刊行され、その後改訂・再版を経て、本書は1995年刊行の一巻本(Golden Jubilee Edition)にあたる。全体主義と自由をめぐる問いを、思想史の流れの中で静かに読み直す一冊である。
A philosophical work by Karl Popper examining the concept of the “open society” through a critique of historicism.
The book discusses the ideas of Plato, Hegel, and Marx within the context of political philosophy.
This edition is the 1995 one-volume Golden Jubilee Edition published by Routledge.
■COLOR(spine)
Body:Multicolor
■SIZE (the largest part)
Height :22.0cm
Wide :4.5cm
Depth :14.0cm
Weight : 1.2kg
■OTHERS
Publisher:Routledge(London),1995
Binding:Softcover
Language:English
Pages:xvii, 766pp.
■CONDITION
Body : Good - ヨゴレ・使用感・経年劣化やや目立ち有/裏表紙にプライスシール有/やや目立つ折れ跡有
Binding : Very Good ‐ 良好
Edges : Good - ヨゴレ・使用感有/下部に目立つヨゴレ有
Pages : Very Good ‐ 良好/端に小さな折れ・折れ跡複数有
Text : Very Good ‐ 良好
<Contact Number:SE039>(Management Number:260406)(Category:政治哲学・思想史)
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