【YRL130】【NEW EDITION】The House by the Churchyard (1866) /Joseph Sheridan Le Fanu
¥96,800
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Author:Joseph Sheridan Le Fanu
シェリダン・レ・ファニュが1863年に発表した推理と歴史の要素を融合させた小説『墓地に建つ館』。本書は1866年に刊行された新版。
■『墓地に建つ館』あらすじ
ある雨の降る5月の夜更け、教会墓地から奇妙な穴が穿たれた頭蓋骨が出土する。ここから、錯綜した恐怖にみちた過去の事件が掘り起こされる……。亡霊、不気味な館、不審な死、秘密の日記や手紙など、ゴシックの王道要素が多数登場し、また謎解きの要素も強く、「ビクトリア時代の推理小説の原点」とも言われている。またかのジェイムズ・ジョイスにも霊感を与え、『フィネガンズ・ウェイク』の雷の夜の墓地の光景は、この作品から着想を得たといわれている。怪奇小説の傑作。
■Joseph Sheridan Le Fanu(1814-1873)
シェリダン・レ・ファニュは、アイルランド人の小説家。怪奇小説とミステリーを得意としたゴシック小説作家であり、19世紀以降の短編小説のジャンルに大きな影響を与えた。
レ・ファニュが執筆活動を行った19世紀は、1830年代の合同法撤廃運動や大飢饉、蜂起など、アイルランド近代史のなかでも激動の時代だった為、レ・ファニュの作品にはアングロ・アイリッシュ文学特有の植民地における支配階級の罪悪感と、支配権喪失への不安が存在すると指摘されている。またレ・ファニュは読者に直接ショックを与えるよりも、話の流れで恐怖を感じさせることを専門とし、そのためにしばしばミステリーの形式を採った。その繊細な表現は、吸血鬼小説『カーミラ』でも発揮し、ブラム・ストーカーの『吸血鬼ドラキュラ』(1897年)に多大な影響を及ぼした。代表作に『墓地に建つ館』(1863)『アンクル・サイラス』(1864)『ワイルダーの手』(1864)『カーミラ』(1872)など。
■Color(Spine)
Cover:‐
Main Body:Green
■Size (the largest part)
Height :20.0cm
Wide :3.0cm
Depth :13.5cm
■Others
Publisher:London: Richard Bentley, 1866
Binding:Hardcover
Language:English
Pages:476pp.
★全体的に経年劣化目立ち有
★バインディングイタミ有
★スタンプ2箇所有(画像参照)
★僅かにページ内イタミヤブレ有(例画像参照)
★エッジページヤケ有
★バインディングイタミ少々有
★本文良好
★他経年並み
<Contact Number:YRL130>(Management Number :250501*YMD)(Category:アイルランド・文学・怪奇小説)
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