【RL115】【FIRST EDITION】【FIRST PRINTING】A Streetcar Named Desire(1947) /Tennessee Williams
¥429,000
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AUTHOR:Tennessee Williams
テネシー・ウィリアムズによる代表作でもある戯曲『欲望という名の電車』。20世紀アメリカ演劇を代表する作品の一つとされる。
『欲望という名の電車』は、ニューオーリンズを舞台に、落ちぶれた名家出身の女性が隠していた過去を暴かれ、破滅するまでを描いている。1947年にブロードウェイで初演された。性に関していまだ保守的だった当時のアメリカ社会の倫理観に照らし、同性愛、少年愛、レイプといったきわめて衝撃的な内容を含んでいた。1948年にピューリッツァー賞(戯曲部門)を受賞し、後に1951年に映画化されるなど、現代演劇史に大きな影響を与えた作品として広く知られている。1947年に刊行された初版・初刷。ジャケット付きの大変貴重な1冊。
■Tennessee Williams(1911-1983)
テネシー・ウィリアムズはアメリカ合衆国のミシシッピ州コロンバス生まれの劇作家。ウィリアムズの家庭には問題が多かった。彼の姉ローズは恐らく彼に対する最も大きな影響を与えた。彼女は精神障害で精神病院の中で生涯のほとんどを過ごし、両親は結局彼女に対するロボトミー手術を許可した。ウィリアムズはこのことで両親を許せず、愛する姉を救えなかった自分自身の罪の意識にも苦しんだ。彼の作品の登場人物はしばしば家族に対する直接の抗議であると見られる。劇作品『欲望という名の電車』『ガラスの動物園』『去年の夏 突然に』などに登場するキャラクターの多くは自叙伝的である。また、1956年にニューヨークの路上で三島由紀夫と出会って以来親交をもち、数回日本に来日している。晩年は死や孤独に対する恐怖からアルコールやドラッグが手放せない生活になり、1983年、ニューヨークのホテルで目薬か点鼻薬のキャップを喉に詰まらせ窒息死した。しかし弟デーキン・ウィリアムズなど幾人かは、それが殺害だと信じている。代表作に『欲望という名の電車』『ベビイ・ドール』など。
■COLOR(spine)
Jacket:Multicolor
Body:Purple
■SIZE (the largest part)
Height :23.5cm
Wide :2.0cm
Depth :15.5cm
Weight : 0.7kg
■OTHERS
First edition, First printing, original purple cloth, black and white title and illustrations on spine, and on covers, with a little bit chipped original illustrated jacket, GOOD COPY, SCARCE
Publisher:New Directions (New York),1947
Binding:Hardcover
Language:English
Pages:171pp.
■CONDITION
Jacket : Fair - 全体にヨゴレ・ヤケ有/小さなヤブレ・欠複数有
Body : Good - スレ・ヤケ・使用感有/上部にイタミ少々有
Binding : Good - 少々緩い
Edges : Good - ヤケ有
Pages : Good - シミ・ヤケ有
Text : Very Good - 良好
Price on front flap:Yes. - 有
<Contact Number:RL115>(Management Number:260308)(Category:戯曲(アメリカ演劇)
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