about

ー洋書を通して新しい世界を提供するー

この言葉を理念として、本の街、東京・神保町にある創業明治35年洋古書専門店「北澤書店」から「KITAZAWA DISPLAY BOOKS」は誕生しました。

私たちは、一つ一つの空間にディスプレイする為にぴったりな洋書『DISPLAY BOOKS©︎』をご提供しています。

本の歴史はおおよそ15世紀頃から始まります。知識や情報の宝庫である書籍は、人々にとって重要な存在であり、敬意を込めて作られていました。その証として、現代では製本不可能と言われているハンドメイドによる革のバインディングや、装丁に金やエンボス加工を用いたり、装飾美にこだわった書籍が多数存在しています。

そう、書籍は古代から読むだけではく、装飾品としても愛されていたのです。

KITAZAWA DISPLAY BOOKSは、そんな洋書の美しい装丁に着目し、デザインを重視してセレクトした洋古書で皆様の空間に合ったDISPLAY BOOKS©︎を提案しています。

また、本の内容は北澤書店が創業時から専門としている英米文学を中心にセレクト。シェイクスピア、ヘミングウェイなどの古典文学を置くことで、空間はより知的な空間へ。私たちは、<飾る><読む>この2つの楽しさにこだわってこそ、DISPLAY BOOKS©︎に相応しいと考えております。

ONLINESTOREのアイテムは、ヴィンテージの空間には欠かせない経年変化を楽しむアンティーク本から、ラグジュアリーな空間を演出するモダンな装丁まで、幅広いラインナップでのご用意となっています。
もちろん全て、時を超えて世界中から集まった”本物の洋古書”です。ディスプレイされる大切な場所に、掲載画像と同じ一点ものの商品を心を込めてお届けいたします。

気軽に洋書を取り入れて、ストーリーのある空間へ。

本物だからこそ叶う、アカデミックなDISPLAY BOOKS©︎をお楽しみいただけましたら幸いです。


~代表・北澤里佳profile~
約10年間某セレクトショップにて店舗空間デザインを学ぶ。古書の魅力に目覚め、退職。事業継承を決意し北澤書店の4代目となる。4代目として研究書や学術書に携わりながら洋書の装丁の美しさに着目し自身の経験を活かしたKITAZAWA DISPLAY BOOKS©︎を立ち上げる。以後イベントスペース、アパレルショップ、カフェなど各商業施設の他、映画・TVのセット、モデルルーム、結婚式、外資系企業のオフィスなど、数々の空間をプロデュース。空間に合ったタイトルやジャンルを洋古書専門店ならではの目線で選書して作り上げた空間には定評がある。
また、古書業界の発展や書籍の“ロスゼロ”を目指す文化的活動にも精力的に注力し、現在国内外問わず注目を浴びている。

主なメディア掲載・出演
・あさイチ(NHK)
・出没!アド街ック天国(テレビ東京)
・フレッシュフェイシーズ(BS朝日)
・OZmagazine(スターツ出版)
・ダ・ヴィンチ(株式会社KADOKAWA)
・POPEYE(マガジンハウス)
・ブリリア ショートショートシアター(株式会社ビジュアルボイス)
・神保町公式ガイド(風讃社)
・リサイクル通信(株式会社リフォーム産業新聞社)
・月間VOICE(PHP研究所)
その他多数*順不同

  ~KITAZAWA DISPLAY BOOKS~

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